2020年02月16日

iPhoneバッテリー交換

昨日無事、iPhone8のバッテリー交換終わりました。
お値段5,940円。

その前日に修理業者で交換しようと行ったところ、7,000円と言われました。
ただ、そこからFacebook、インスタ登録、レビュー書き込み等々をすると、約5千円になるそうです。

どうやらベンチマークの金額が正規店の値段のようですね。

危惧していたデータの初期化もなし。
約30分で処理完了。

なかなか電池が減らないってストレスないですね^ ^
満足満足。

予約の手間はありますが、安心感という点ではやはり正規店がおすすめかな。


昨日のブログで自分でも交換出来ると書きましたが、これはちょっと危険なようです。

何が危険かと言いますと、スマホは総務省から技術基準適合証明(以下技適)を受けているんですね。

で、自分で「分解」して電池交換すると端末の改造とみなされ、技適マークはその効力が剥奪されるそうです。

そしてこの技適がない端末で電波を発することは「電波法違反」となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に課せられる恐れがあるとか。

バッテリー交換が改造かどうかはグレーゾーンのようですが、「分解」するので黒に近いようです。
やはり自分で交換するのはやめた方がいいみたいですね。
もちろん交換したかどうかは誰にも分りませんが。。。

ちなみに修理業者は総務省の認可を受けた「登録修理業者」であれば、分解しても技適マークは引き継げるそうです。
その代わりもし「アップルケア」適用期間内の場合、「アップルケア」の保険はそれ以降適用されません。


設定→バッテリー→バッテリーの状態
で現在のバッテリー状況を確認できます。

交換前は「ピークパフォーマンス性能」が「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」となっていました。

iPhoneバッテリー交換



Posted by マリーナきみ at 16:36│Comments(0)
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